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賀正
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明けましておめでとうございます。

クリスマスは夫の実家でゆっくりのんびり過ごしましたが、
大晦日、お正月は普段通りお仕事。。。

すき焼き食べたいなー。
おそば食べたいなー。
お餅食べたいなー。

と思いながら、生牡蠣とスモークサーモン、ブーダン、、、
とフランス的な食事を。

日本のお正月が恋しいです。


娘が作った紙粘土の黒猫。
今年の干支の馬もリクエストしましたが却下されました。。。

そして、パンダ(笑)。

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本年もどうぞ宜しくお願い致します。


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|暮らし | comment(2) |
オレンジコンフィ
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毎年、冬になると作るオレンジコンフィ。

先日、美味しそうなオーガニックオレンジを見つけたので
年始に作りました。

これまで試したいろいろなレシピを合わせて、
我流の「3日間でできるオレンジコンフィ」。
かな~り適当なのですが、今のところ失敗無し。

薪ストーブがあるので、結構簡単に出来ます。

お砂糖控えめで、オレンジのジューシーさがギュッと
濃縮されていて美味しい~!

お試しあれ。


<材料>

オレンジ
砂糖 (オレンジの重量の1/3~半分)
レモン汁 (適量)
水 (適当)

<作り方>

①オレンジは皮ごと綺麗に洗って、爪楊枝などで無数に穴を開ける。
②水を張ったお鍋にオレンジを入れて、10分ほど火にかける。
 水を代えて、これを2回繰り返す。
③お鍋にオレンジ、冷水を入れて一晩置く。
④オレンジを輪切りにして大きめの鍋に並べ、レモン汁、砂糖半分、
水(オレンジにギリギリかぶるくらい)を入れて15分ほど煮る。
⑤残りの砂糖を加えて、落とし蓋(キッチンペーパー等)をして
そのまま冷ます。
⑥落とし蓋をしたまま火にかけたり冷ましたりを繰り返して、煮汁が
ほぼ無くなるまでストーブに置いたり下ろしたりして煮詰める。
⑦網に並べて乾かす。(半日~1日)
⑧網のままストーブの上に置いて乾燥。(1時間)



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|暮らし | comment(2) |
屋根の葺き替え
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「メゾンアトリエ」の修復。


屋根の葺き替え。

今住んでいる家の屋根をやってもらった
顔馴染みの職人さんに頼みました。

こちら側の都合をいろいろ聞いてくれるので
とっても助かってます。

アードワーズという薄く割られた黒色の石が
ここブルターニュ地方の屋根には使われます。

まずは傷んだ古い梁を補強して、屋根の基盤になる
木材を総取り換え。

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北側の屋根には出窓を付けました。

屋根の基礎を見ると、昔は出窓が付いていた名残りが。
そこで、古い絵葉書を探して1900年頃のこの家の写真を入手。
その写真には出窓が付いていたのです!

この家は歴史保存地区にある為、外観を変える工事の際には
届け出が必要なのですが、この絵葉書のお陰で出窓の申請が
無事に通りました。

こちらがその絵葉書。
矢印の先が屋根の出窓です。

carte1.jpg


100年経った現在もこの頃とあまり変わっていないのがすごい。。。



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|家の修復 | comment(2) |
外壁づくり
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「メゾンアトリエ」の修復。


屋根の葺き替えの為に組まれた足場があるうちに、
外壁をやってしまいます。

外壁は、石とレンガが組まれていて、目地は石灰モルタルと
セメントで出来ていましたが、目地が古くなってボロボロ。
石がずれてきている部分もあるので、古い目地を全て取り除いて
新たに石灰モルタルで目地を入れなおします。

石とレンガも金ブラシをかけて綺麗にします。

顔見知りの屋根職人さんなので、仕事が終わってからも
しばらく足場を残しておいてくれました。
すごく助かります~。。。


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|家の修復 | comment(1) |
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