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ノルマンディー小旅行2
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週末のノルマンディー小旅行。

旅の目的、ニコラ・ド・スタールの展覧会。

旦那S氏の大好きな画家。
パリに住んでいた頃、散歩がてら彼のアトリエの前まで行ったり、
モンルージュ墓地の彼のお墓参りをしたり、
南仏に行った時にはANTIBESのピカソ美術館にある絶作を見に行ったり、
最期に自ら身を投げたバルコニーのある家に行ったり、
展覧会もよっぽど遠くなければ観に行き、、、
画集も何冊もあって、、、
ファンですね。。。

モンルージュにある彼のお墓、
最初の奥さん(彼女も画家。病死)と一緒に眠っています。
お墓には2人の名前と生没日が彫ってあるのですが、
奥さんの亡くなった日がS氏の誕生日、
ニコラ・ド・スタールの亡くなった日が私の誕生日。
初めてお墓に行った時に発見して、なんだか不思議な縁を感じたりして。


そんなことは置いておいて、、、

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「北の光・南の光」と名の付いた今回の展覧会。
風景画だけが集められた、とっても素敵な展示でした。

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厚塗りの作品はやはり写真で見るのと実物とは全く別物ですね。
私はグレーの空に雲が浮かぶ絵のシリーズが大好きです。

S氏は上階の常設展には見向きもせず、じっくり2周して見て回っていました。

常設展は印象派の画家達の絵が多く、モネやルノワール等々とても
充実していましたよー。印象派好きの方にはお勧めです。


展覧会を見た後はルアーブルの中心街へ。
戦争で焼き尽くされて近代建築の立ち並ぶちょっと冷たい印象の街。

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オスカー・ニーマイヤー建築の Le Volcan(ル・ヴォルカン)は
残念ながら修復工事中でした~。


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|暮らし | comment(0) |
お風呂づくり
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「メゾンアトリエ」の修復。


屋根裏部屋にお風呂スペースを作り始めました。

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配管作業は水道屋さんにお願いして、、、

階段横に壁を作ります。
木の角材を組んでから、その上にパインの板材を張って。
壁の中に配管が通るように作っていきます。

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洗面台を乗せる台も木の角材で組みます。

洗面台の後ろの壁にはグレーのマットタイプのタイルを。
コンセントとスイッチ、上部には照明を設置。

バスタブも同じ様に土台を木の角材で組みます。
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バスタブ、本当は猫足の古いものを置きたかったのですが、
鋳造のバスタブは重すぎて上まで持って上げることが不可能。
樹脂製のモノは安っぽい。。。

日本のお風呂場のように洗い場の無い、バスタブの中で体を洗う
フランス式お風呂なので、水跳ね等使い勝手も考慮した結果、
シンプルな四角いバスタブにして、周りにタイルを貼ることにしました。

憧れの猫足のバスタブはいつの日か。。。


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キッチン作り
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「メゾンアトリエ」の修復。


1階へ。

キッチン家具の組み立て中。

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基礎は集積材でできていて、扉部分のみが樫の木で
出来ています。
意外と組み立てに時間が掛かります。。。

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シンクはどのタイプにしようか本当に長い間悩みましたが、
最終的にこの大きな陶製のシンクに決定。
古いものもいろいろ見てみたけれど気に入るものに出会えず、
結局新しい現行品に決めました。
シンプルで可愛いです。

天板は薄いグレーの板に。
天然木にしようか迷いましたが、使い勝手を重視。

左端には、穴を開けてガス台を設置しました。
今回のガス台は黒。

この後、前の壁にタイルを張っていく作業が待っています。
そのタイルを何色にするか現在検討中。
グレーか白かアイボリーか、、、


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