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床板
P1110822.jpg


「メゾンアトリエ」の修復。


今度は床板。

古い床板は、分厚い樫の木で作られていてとても素敵なのですが、
割れていたり、穴が空いていたり、腐っている部分もあり、、、

直せないかな、、、とかなり迷いましたが、結局
全て取り除いて新しく張り直すことに。

硬い樫の木、しかも分厚くて太い釘で止めてあるので、
取り除くのも大変。
少しずつ切りながら剥がしていきます。

梁をブラシがけして綺麗にした部分から、新しい板を
張っていきます。
新しい板はパイン材。
これは最終的に床板になる訳ではなく、この上にもう一層
床板を張ります。
このパイン材の板は、下の階の天井板になります。

最終的な床板張りはもう少し先に。。。
その前にやることがまだまだ山積みです。



フレンチアンティークのお店Abeille

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|家の修復 | comment(4) |
comment
アンティークの樫の木…ヨーロッパっぽい!日本はインフルエンザが蔓延してます。体に気をつけてね。
2014/02/1013:13 | URL | edit | posted by Kiyomi
そうかぁ、梁に金ブラシをかけるのって、
下からでなくて上からすれば
体力的に楽なのね!
うちも屋根裏の床は総取替えだけれど
1階のはそのまま天井板として残すつもりでいます、上から板を重ねる前に羊さんの
毛を入れるの?
羊さんの毛って、そろそろ暖かくなると
刈られるのかしら?下調べしないとっ!
2014/02/1019:52 | URL | edit | posted by poteri
>Kiyomiさん。

古い床板、すごく味があって素敵だったのですが、直すのが難しすぎる!ということで残念ながらうちの薪ストーブの燃料になっています。。。
kiyomiさんもインフルエンザ気を付けてー。
2014/02/1116:57 | URL | edit | posted by Abeille
>poteriさん。

そうそう。
下から金ブラシかけるのって苦痛だよね。
腕も首も疲れるし埃もかぶるし、、、

poteriさんのおうちも羊の毛使う予定?確か春だったと思うんだけど、予約しておくと残しておいてくれるよ。
天井板の上に木材を渡して、電線を通して、その上に床材を張りながら、その都度羊の毛や麻の繊維をギューギュー詰め込んでいく、という手順です。
詳しくは実際に会った時にでも。
会えるの楽しみにしてますー。
2014/02/1117:06 | URL | edit | posted by Abeille
comment posting














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