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アトリエの屋根葺き替え
WP_20151113_001.jpg

アトリエの屋根の葺き替え工事。
北側半分が終わりましたー。

屋根から落ちることもなく無事に、、、

小さな窓も付けました。

屋根の素材は、この地方はアルドワーズという黒いスレート材です。
薄い石で割れやすいので、購入した時点ですでに1割近く割れています。。。
長方形のこの石の板を、クロッシェという鉄製のフックで
土台の木材に引っ掛けて重ねていきます。
約1500枚、なんとか終了〜。

南側半分の屋根は春になってからやっつけます!

そして北側の壁、白いプラスチック板が前面に張ってあったのですが、
全て取り除いて、、、

WP_20151113_004 のコピー (1)


素晴らしい眺め!
外から丸見えですが、、、

城壁の上に建っているので、外から入ってくるのは不可能です。
なので、窓を作ってはめ込むまで当分の間はこのままの予定。
しばらくはこのパノラマを楽しみます。

そして、、、
屋根工事を終えた旦那さんは今何をしているかというと、、、

家とアトリエの間の小さなテラスの壁に取り掛かっています。
まだまだ続きます。。。


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アトリエギャラリー
P1140954.jpg

アトリエギャラリー、その後。

娘の新学期が始まり、母が日本に帰ってしまって、
またいつも通りの日常が始まりました。

夏の間、バカンスもとらずに働き続けていたS氏。
アトリエギャラリー、ほぼ完成です!

入り口にはだいぶ時間が掛かりました。。。
雨よけのトタン板を設置したり、ドア前にはセメントを流したり、
細かい仕事があれこれと、、、

これからお掃除と棚や作品の設置に取り掛かります。
頑張りま〜す。


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ドアの取り付け
P1140128.jpg

アトリエギャラリープロジェクト。

入り口のドアの取り付け。
こちらは今までの古いガレージのドア。開閉も難しいくらいボロボロです。。。

職人さんに頼んでいたドアが出来上がってきました。
いつもながら綺麗な仕上がりにうっとり。

まずは古いガレージのドアを取り外して、枠も全て
外して、床のセメントも砕いて綺麗にします。

P1140555.jpg

最初にドア枠のみを固定。
しっかり水平器で測ってビス止め。さらに石灰モルタルで周りを埋めます。

ここでお昼になってしまったので、お昼ご飯はガレージの床に
座ってピクニックをすることに。

お友達のpoteriさんも一日お手伝いに来てくれましたー。
ありがとう!

昼食後は今日最大の難関、ドア上のガラス窓部分を乗せる作業。
とっても重くて上まで上げるのが大変なので、お隣さんにも
手伝ってもらって4人でよっこらしょ、と持ち上げました。

ドア一枚もとても重いので、また別のお隣さんに助けてもらって、
なんとか設置できました。

P1140561.jpg
美しい〜。

いろんな人に助けてもらって、、、みんな優しくてありがたいです。

WP_20150711_005.jpg

この後は一番上のパーツの取り付けが待っている。。。
これも重い。。。
どうやって上まで持ち上げようか。。。



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窓の取り付け
P1140457.jpg

アトリエギャラリープロジェクト。

大きな長方形の穴と、かまぼこ型の穴が
壁には開いていますが、窓は付いておらず、
雨戸風の板で塞がれていました。

P1140204.jpg

いつもお願いしている職人さんに頼んでいた窓が
出来上がってきたので早速取り付け。

P1140135.jpg
最初は中二階が付いていたので開かずの窓だった場所。

P1140458.jpg
窓周りを綺麗にして、、、

P1140453.jpg
色はグレーに決定。
2度塗り中〜。


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石の床づくり
P1140195.jpg

アトリエギャラリープロジェクト。

今度は床作り。

床はスレート材と石畳みの部分があります。
スレート材は欠けているところがあったり、穴が開いていたり。
ひどい状態のところは新しく石材を買って、切って嵌め込みました。
厚み5cm以上の重い重い石。
運ぶのも切るのもひと仕事。。。

なんとか石を補充してそれらしくなったら、、、

石と石の間のジョイントを石灰モルタルで作って、、、

P1140403.jpg

古〜い石の床。
冬は寒そうだけど、見た目は素敵。


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トイレスペースの壁作り
P1140407.jpg

アトリエギャラリープロジェクト。

天井と壁を石膏ボードで職人さんと一緒に作った後は、
お手洗いスペースを作ってもらいました。

金属製のレールで枠組みを作ったら、石膏ボードを
はめ込んで、ボードの継ぎ目をパテ埋めして、全体を
紙やすりできれいにならして、、、

お手洗いの上部は物置にできるように強度を上げて
もらいました。収納が全く無かったので、、、
人が一人寝れそうななかなか気持ちの良いスペース。


これが、、、
P1140213_201506011630559a8.jpg


こうなって、、、
水道管もきれいに隠れてすっきり。
P1140406_201506011631220df.jpg


この後、中にトイレと洗面台を取り付けて、
水道屋さんに配管工事に来てもらわないと。。。



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壁と天井づくり
P1140218.jpg

アトリエギャラリープロジェクト。

入って左側の壁は、素焼きブロックを積み重ねて出来ています。
元々は一軒家のガレージ部分なのですが、その後分割して改築工事を
重ねられているので、この裏側は玄関から入って奥までの廊下に
なっています。

この壁は下から上まで石膏ボードを設置することにしました。

そして、天井。
美しい梁の配置で、このまま残したいところなのですが、、、

P1140217.jpg

上階はアパートになっていて、その電気や水道の配線がすでに
付いていたり、天井板が古くなって朽ちている部分もあったり、
防音を兼ねた断熱材を入れた方がよかったり、、、と様々な問題を
クリアするには石膏ボードで天井を作るのが一番良いとの結論に。

天井がとても高いので、足場をレンタルして知り合いの職人さんと
一緒にやることになりました。

P1140231.jpg

さすがプロは仕事が早い!
あっという間に出来てしまった。。。

石膏ボードの接続部分をパテで綺麗にしたら、ヤスリがけをして、
仕上げは石灰塗料でペイントします。

天井と壁が白くなったら、空間がかなり明るくすっきりしました。


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壁づくり
P1140222.jpg

アトリエギャラリープロジェクト。

サブルーズを終えて綺麗になった石の壁。

石と石の間に石灰モルタルを埋めて壁を作ります。
できるだけ平らな壁になるようにモルタルの量を調整しながら。。。

左側奥の木組みの部分は、後ろ側にこの建物の階段があります。
古い梁にブラシをかけて綺麗にして、梁と梁の間に石灰ブロックを
組み入れて、その上から石灰モルタルを付けて仕上げます。

奥の壁中央にある暖炉。
通常の暖炉よりも奥行きが狭く、高さもあって不思議に思っていたら。。。

どうやら昔(100年~300年くらい前)は馬の蹄鉄を作るアトリエだったようです。
暖炉のようなものは、鉄を熱する作業に使う為の鍛冶場だったのです。
その横の壁には馬をつなぐ鉄の輪が付いています。
そしてその前の床だけ石畳になっています。他の部分はスレート材の床
なのですが、それだと馬の重みと蹄で割れてしまう為、馬をつなぐ辺りの床のみ
石畳になっているそう。

家にも歴史あり。
面白いなぁ。。。


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またまたサブルーズ
P1140194.jpg

アトリエギャラリープロジェクト。

壁や床のセメントや、天井の断熱材等々、全て取り除いたら、、、
いつものサブルーズの出番です。

これ、好きじゃないのですが、、、
(埃だらけになるし、音もうるさいし、後片付けも大変だし、、、)

でもサブルーズをするとその後の仕事がかなり楽になるので
やらない訳にはいきません。
サブルーズをしない場合は、石壁の石を一個一個手で金ブラシを
かけていく作業が待っています。。。

P1140215.jpg

一日かけてがんばりました!
写真では分かりにくいと思いますが、、、
すっきりきれいになりました。

こちらは床。

P1140219.jpg

なんと、黒いスレート石材で床ができています。
古い教会などで見られますが、ガレージの床がスレート材で
出来ているなんて珍しい!
経年の変化で黒光りしている場所もあり、とても素敵な質感
なので、サブルーズをかけるかどうか迷いましたが、
セメントが残っている場所もかなりあり、結局サブルーズを
全体的にかけることに決めました。

全体的にツヤ消しマットな表面になってしまったけれど、
綺麗になったし、これから年月が経てばまた黒光りしてくれるでしょう。
でも、ガタガタだし穴もそこらじゅうに開いてるし、床を直すのも
なかなか大変そう。。。


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ガレージの修復工事はじまり
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アトリエギャラリープロジェクト。

古いガレージの修復工事に取り掛かっています。

これまでの修復と同様に、まずは不要なものを全て
取り除くところから。

P1140137.jpg

このガレージ、天井がとても高く4mほどあります。
広さは約30㎡。
半分の高さのところに梁が付けられて中二階が
作られていましたが、全て撤去。

天井には全面にグラスウールの断熱材が張られていましたが、
これも全て撤去。

壁のセメントと床のセメントもコツコツ壊して剥がして、、、

P1140182.jpg

全部取り除いたらすっきり!
想像通りのいい感じの空間だった!


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